田舎もの
今更ですが録画していた年末のM-1のアナザーストーリーを子供と見てました。
私の好きな真空ジェシカが全く扱われてなかったことにイラッとしましたが 笑
子供が急に
「(松井)ケムリは松濤だから・・」と言いました。
イキって言うので聞いてみました。
「ふうん、で、松濤ってどこにあるん?」
「東京駅の近くかな」
何も知らなすぎる!!!
「外では絶対に言わんどき!恥かくよ!」

そういう私自身東京には住んだこともなければ滅多に行くこともありません。
大学時代の友達が、東京に1週間くらい遊びに行って「東京がやっと怖くなくなった」と言ってました。
東京の人ってやっぱりなんだか特別な人、地方を見下してるって思ってたんだそうです。
なんか、わかるよその感覚。
基本私の仕事は九州の人相手ですが、東京の人とたまに話すこともあります。
そんな時はちょっと緊張します。
数年前にはたまたま最初に対応した人の方言が気に食わなかったらしく「標準語を話す人」という希望の案件がありました。
何故か上司がそれを私のところに持ってきてメッチャ緊張して話したのを覚えています。
幸い言葉に関するクレームは出なかったので何とか誤魔化せたかな・・?
ただ、何様なん?ふざけるなとは正直思ったけど
私も去年久しぶりに東京に行って真っ先に行ったのが赤坂のTBS
赤坂ミニマラソンってこんなスゴイ坂道でやってるんだと感慨深いものがありました。
そして私の大好きなラヴィットでもよく登場するしね。
子供も基本転勤はないけど、ワンチャン東京勤務の可能性はあります。
せめて一年だけでも東京で暮らして、気後れする気持ちだけは持たなくていいようになってほしいなと思います(松濤がどこかもわかってほしい!)